足のむくみを取るにはリンパの流れを良くします

 

私が足がむくむのは、やはり長い立ち仕事をした時や沢山歩いた時です。

 

夕方になり、すねの辺りの皮膚が突っ張ったような感じで痛くなると、「あぁ、来たな」と思います。

 

 

 

そうなると歩くのも少々辛くなります。

 

治すには、取り敢えずは足を高く上げることです。

 

家に帰ったら椅子に座り、足をもう一つの椅子の座面に乗せます。

 

これだけで随分違います。

 

 

 

それから、足をマッサージします。

 

これはお風呂の中でやることもあります。

 

リンパの流れをよくすることで、むくみを取っていきます。

 

 

 

脹脛の足首から膝の裏のリンパ節へと軽くさすり上げていきます。

 

それから膝から鼠蹊部のリンパ節へと、またさすっていきます。

 

強くする必要はありません。

 

また、同時に膝の裏と鼠蹊部は軽く揉んで刺激し、リンパ節を活性化します。

 

 

 

そして寝る時も、クッションの上に足を乗せて寝ます。

 

これで、結構スッキリしますよ。

 

足のむくみでしびれがきます

 

長時間立っていたり、おなじ姿勢で座ったりしていると足がむくみます。

 

特にふくらはぎのむくみがひどくなり、時にはふくらはぎから下にしびれを感じるときがあります。

 

 

 

そんなときは、ふくらはぎのマッサージが効果的です。

 

いつでも良いので、足のむくみを感じたら、ふくらはぎを揉むようにマッサージをすると血行が良くなってスッキリします。

 

後は足首の曲げ伸ばしを繰り返すと、血流が良くなります。

 

 

 

場所を選ばずに出来るので手軽に出来ます。

 

 

 

お風呂上がりにマッサージをするのもスッキリします。心臓に向かって流す用にします。

 

 

 

ツボ押しと組み合わせて行うと一層効果があります。

 

 

 

普段から着圧ソックス履く事も、、むくみ予防には効果があります。

 

デスクワークは足パンパン

 

デスクワークは『楽』と思っている方もいらっしゃると思いますが、以外と辛いのです。仕事は、一日中机に向かってパソコン作業です。忙しいと机から離れられないので、そういう日は夕方には足がむくんでパンパンです。残業なんかあろうものなら、むくんで靴を履くのも大変。冬場のロングブーツなんて上までチャックが閉まりません。

 

席を外せるときは、トイレで屈伸運動やふくらはぎを揉んでみますけど、むくみは防げません。

 

解消方法は、帰宅後、湯船につかってふくらはぎマッサージをして、寝るときには足をクッションの乗せて、足を高くして寝ます。そして寝る前の水分は控えます。むくみをそのままにしておくと足が太くなるというので、毎日のむくみケアを怠らないように努力しています。